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【レポート】W大阪「海外テイストを視覚で感じるネオンラグジュアリー」 —ホテル体験レポートVol.05

「百日の労一日の楽(=たまには休むことも大切の意)」。

良い休息を取ることで、次の仕事への活力にするために、「W大阪(ダブリュー大阪)」に二泊滞在しました。

▼去年大阪で泊まったのは「インターコンチネンタルホテル大阪」

ここは、大手ホテルチェーンの米マリオット・インターナショナル(MARRIOTT INTERNATIONAL)が展開するブティックホテル「W Hotels(ダブリューホテル)」の日本一軒目。2021年に開業され、安藤忠雄氏が設計顧問を担当し、積水ハウスが開発を手がけたそうです。

W Hotels(ダブリューホテル)
1998年にニューヨークで誕生したデザイナーズホテル。個性的な内装が人気を集めており、米国や欧州、アジアで約50軒を運営する。ブランド名の由来は"Whatever / Whenever"(お望みの物を/お望みの時に)という経営理念から。また、当ホテルのコンセプトの産みの親は、スターウッドCEOのバリー・スターンリッヒ。ターゲットとする客層はウェスティンよりも若い層で、デザインにこだわりを持つビジネストラベラー(個人客)としている。

ポイント還元率がいいこともあり、個人カードで「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」を愛用していたので、世界的に有名なマリオットのホテルステイはどんなものか、と期待に胸を膨らませて足を運びました。


01 移動:新大阪駅からタクシーで約15分。御堂筋沿いに位置し、大丸心斎橋店や心斎橋筋商店街まで目と鼻の先

「W大阪」は、新大阪駅からタクシーで15分ほどの御堂筋沿いにあり、心斎橋駅や大丸心斎橋店、心斎橋筋商店街までは目と鼻の先に位置します。御堂筋沿いには、CHANNELやOMEGA、ROLEX、DIOR、PRADAなどハイブランドの路面店が所狭しと立ち並んでいます。

まるで、東京の表参道と銀座を凝縮したかのよう。

加えて、大丸心斎橋店にも旬なハイブランドが入っていて、心斎橋筋商店街ではリーズナブルなファストファッションや質屋が並んでいるため、買い物には事欠きません。

そんな利便性抜群のエリアの中に「W大阪」のダイナミックな「W」が輝かしい御堂筋の中でも、ひときわ際立った光を放っていました。

ラグジュアリー感溢れる"W"のロゴを冠したエントランス

02 チェックイン〜エントランスへ:カラフルだけどセクシーなラグジュアリー異空間

中に足を踏み入れると、華やかで鮮やかな輝くネオンライトに包まれるライティングトンネル(?)が視界に広がりました。この日に訪れたときはプラチナのようなホワイトカラーでしたが、他にもピンクなど季節によって色合いが変わるようで、ラグジュアリーな世界観を期待させてくれます。

1階のショッキングピンクに包まれたエレベーターに乗り、「W階」に上がると、カラフルでポップなインテリアに囲まれた、少しセクシーさを感じるエントランスに着きました。

(どことなく海外っぽいなあ)と、漠然とその空間を楽しんでいたら、部屋の準備ができたので入室することにしました。

03 客室へ:随所に散りばめられたネオンカラーのインテリアと高層階から眺める御堂筋イルミネーション

今回は「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」が目的だったので、初日はゆっくり休むために、二泊間滞在することに。

実は、今回の宿泊は“実質タダ”!
※支払った金額:インルームダイニング・朝食・サービス料のみ

私とパートナーは、ともに「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」を所持しているので、「Marriott Bonvoy」のロイヤルティポイントを使って宿泊予約をしました。おまけに、「W大阪」はMarriott系列のホテルなので、通常の部屋から「ワンダフルルーム」へのアップグレードもサービスしてくれました。

それがこちらです。

モダンなデザインのインテリアに囲まれたベッドルーム
24階の高層階から見渡す大阪・心斎橋は絶景
さらなる超絶景は御堂筋イルミネーション。つい最近購入した「iPhone 15 Pro」のおかげでライトアップも潰れずにクッキリ鮮やか。

バーカウンターはネオンカラーのライトで演出。

アルコール類は小瓶が揃っている

04 そして、夕食へ。:「W大阪」内にある「鉄板焼 MYDO」でシェフの妙技と良食材を目と、鼻と、舌で楽しむ

「W大阪」1階に店を構える「鉄板焼 MYDO(まいど)」では、黒毛和牛のブランド牛や国産赤牛の鉄板焼を割烹スタイルで味わえます。伺ったのはド平日ということもあり、ほぼ貸し切り状態。

店名の由来は聞いていませんが、「まいどおおきに」からきているのでは、と勘ぐりつつ、予約していたカウンター席へ通されました。

選んだコースは、「LUXE(リュクス)」のMYDOコース。それ相応の値段はしたのですが、全てハイクオリティで美味しい! 割烹形式で一品一品出されるたびに思わず舌鼓を打ち続けました。私よりも遥か高レベルの美食家であるパートナーも絶賛するほど。

雲丹と木ノ子のグラタン風
フォアグラ 牛蒡のポタージュ
カジキマグロ クルート焼き
トリュフ蕎麦
焼き野菜三種:旬の野菜から選べる
ジュウ〜〜〜♫
A5ランク黒毛和牛フィレ。一切れごとに数枚のガーリックと岩塩をつけて食べると美味しい
お好みの包丁を選んでメインの肉料理をいただく。堺は刃物作りで有名な地とのこと

0X まとめ「活発婉麗」:W大阪の良かった点

「W大阪」から感じたことは、「活発婉麗(かっぱつえんれい)」。華やかで生き生きとしており、しなやかで美しさによる非日常感を得られた気がします。

全体的な評価は、さまざまなホテルレビューや口コミに書かれている内容から乖離はありませんでした。宿泊客の約8割が海外の方ということもあり、大阪で気軽に海外気分を味わいたい方は泊まってみてはいかがでしょうか?

0X1 【今回の宿泊は“実質タダ”!】 「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」の凄さを実感

再掲載しますが、なんといっても今回の宿泊は“実質タダ”! 支払った金額も小腹が減って頼んだインルームダイニングや朝食、サービス料のみです。

私とパートナーは、ともに「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード」を所持しているので、「Marriott Bonvoy」のロイヤルティポイントを使って宿泊予約をしました。おまけに、「W大阪」はMarriott系列のホテルなので、通常の部屋から「ワンダフルルーム」へのアップグレードもサービスしてくれました。今後も、上手く活用していきたいと思います。

※Marriott BonvoyのPR記事でもなんでもありません。

0X2 「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」のハリウッドドリームザライドで「大阪LOVER♫」

「USJ」ではジェットコースター稼働中に耳元で流れる曲「大阪LOVER♫」を聞きながら「ハリウッドドリームザライド」を楽しめました。

また、余談ですが、たまたま行った日がクリスマスツリーの点灯式。混雑が嫌だったので、点灯式直前に「USJ」を離れ、その様子はニュース中継で確認しましたとさ。

住所:大阪府大阪市中央区南船場4丁目1-3
宿泊時期:2023年11月
Webサイト:https://www.marriott.com/ja/hotels/osaow-w-osaka/overview/

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